日本の対外戦争と世界の情勢

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zoom RSS 改憲保守よ,目を覚ませ!!!その2.国防軍

<<   作成日時 : 2013/06/25 07:58   >>

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嫌中・嫌朝の改憲保守は独裁主義国家の亡霊を呼び起こそうとしています。それは次に引用します改憲草案を見れば,一目瞭然であります。改憲草案の示す日本の姿はスターリンの共産主義ソ連や,ヒットラーのナチスドイツや,ムッソリーニのファシズムイタリアのような独裁主義国家の姿そのものであります。それは又戦前の軍部独裁主義日本の姿でもあります。現憲法は軍部独裁を許さないことを目的にしているのではないでしょうか。

自由民主党日本国憲法改正草案(現行憲法対照):
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf
の第二章第九条の二
「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため,内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。」

この文章で示すものは,国防軍というものを作って,国と国民を引き離し,国が国民を守るということであります。現憲法では,国民が平和主義によって,国を守ることになっているのではないでしょうか。国防軍はこの国民主権の平和主義を守るために存在しなければなりません。国民とは別の「国」のために国防軍を作ってはなりません。

現行憲法前文:
「日本国民は,正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し,われらとわれらの子孫のために,諸国民との協和による成果と,わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し,政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し,ここに主権が国民に存することを宣言し,この憲法を確定する。」

主語が「日本国民」となっているのが現行憲法で,主語のない文章で「我が国」が一番始めに書かれているのが自由民主党日本国憲法改正草案であります。現憲法は「国民」のための憲法でありますが,憲法改正草案は「国」のための憲法を目指していると言わなければなりません。。

嫌中・嫌朝の改憲保守は国民のことを先ず考えるようにして下さい。あなた方のしようとしていることは,日本の平和と安全を脅かしているだけではなく,国際社会の平和と安全をも脅かしていることを悟るべきであります。

次の参議院選では,皆さん全員が投票に行きましょう!!!
(記入:13/06/25 07:54 アクセステスト1306**藍愛和)

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コメント(2件)

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よし、選挙の前に病院いけ。

2013/06/25 16:09
。さん,今日は。
「よし、選挙の前に病院いけ。」ということは,選挙中にこのような保守批判をするな,とのご意見ですね。選挙とはお互いが自分の意見を自由に発表して,有権者の投票先決定の参考資料にして貰うことが一番大切なことだと考えています。相手の批判を封殺するのではなく,逆に大いに発言させることこそ,真の民主主義者であると考えます。改憲保守は民主主義否定なのかな・・・。
改憲保守に対する批判は今後益々激烈に,しかも改憲保守の立場にも理解を示しながら,言論戦を選挙期間中は勿論,選挙後も益々熱心に続けることを約束したいです。
藍愛和
2013/06/26 06:20

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