日本の対外戦争と世界の情勢

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zoom RSS 改憲保守よ,目を覚ませ!!その1.天皇元首制

<<   作成日時 : 2013/06/24 08:40   >>

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都議選の結果が出ました。自由民主党・公明党・共産党が上位に躍進し,それに民主党,みんなの党が続いているとのことであります。上位3党は幹部党役員による「独裁」の政党であり,党員個々が自立しているのは,僅かに民主党だけであります。民主党の惨敗した原因は,内部では仲良く喧嘩しながら,競争相手には団結して立ち向かおうとする真の愛党精神が薄過ぎたためではないでしょうか。

話をタイトルに示した天皇元首制に戻しましょう。今の日本で最も良く民主主義を理解し,実行されているのは今上陛下であり,皇室ご一家であります。それ故に,天皇陛下と皇室ご一家を私は敬愛申し上げています。

改憲保守は天皇の地位を元首と定めています。象徴天皇という考え方は二の次に廻されています。その意図は天皇を「地位」という制度によって,国民から切り離そうとの考え方によるものであり,天皇を1945年敗戦の年以前の天皇の地位に押し込め,一部特権階級のみによる国民支配をもくろんでいる,と断定せざるを得ません。
更に,それを強化するために国歌君が代と国旗日の丸という「歌と旗」を国民に尊重させることによって,天皇と国民の間に人間でない「歌と旗」という垣根を作り,天皇と国民との間を引き離そうと画策いたしております。その証拠は国歌・国旗を尊重しない者は罰するという風潮をはびこらせていることであります。

改憲保守のこのような考え方は,第一次世界大戦後のドイツに現れたナチス党の考え方に似ています。ナチス党がドイツを支配した原因は戦勝国のドイツ虐めによるドイツ国民の被害者意識にあったと考えられています。嫌中・嫌朝の改憲保守は日本をその当時のドイツになぞらえようと画策しています。しかし,現在の日本の置かれた立場はナチスが支配したドイツの立場とは違います。日本は国民中心の民主主義国となり,国民には「何ものも侵すことことのできない自由と権利」が与えられています。

幹部党役員による「独裁」というやり方をよしとする現在の日本の風潮は,それが日本国の平和・安全のみならず,世界の平和・安全にとって極めて危険なナチス化を良しとする風潮となっていることを悟らなければなりません。
国際与論も決してこの風潮を認めないでありましょう。
そして,今回の都議選の投票率は昨日午後7時半現在32.48%で前回同時点の42.77%を10.29%下回ったとのことであります。国民のこの無関心さ程,ナチス党的風潮の忍び寄る危険性を増大させるものはありません。

次の参議院選では,皆さん全員が投票に行きましょう!!!
(記入:13/06/24 08:39 アクセステスト1306**藍愛和)

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