日本の対外戦争と世界の情勢

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zoom RSS 教育は国家存立の根元

<<   作成日時 : 2012/01/26 07:31   >>

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子供がどのような教育を受けるかは,将来の日本を左右します。現在の日本には教育基本法があります。

教育基本法
(平成十八年十二月二十二日法律第百二十号)

 教育基本法(昭和二十二年法律第二十五号)の全部を改正する。我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の福祉の向上に貢献することを願うものである。我々は、この理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期するとともに、伝統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育を推進する。ここに、我々は、日本国憲法 の精神にのっとり、我が国の未来を切り拓く教育の基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定する。

第一章 教育の目的及び理念

(教育の目的)
第一条  教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。

(教育の目標)
第二条  教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
一  幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
二  個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。
三  正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとともに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養うこと。
四  生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養うこと。
五  伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。

現今,教育目標を「首長がきめる」と主張する人がいます。国旗・国歌に不敬の態度を取った者を処罰しようとする人がいます。そのような人の意見・行動のうち,国歌・国旗については,2012年1月16日最高裁判所判決で,一部は認められ,一部は否定されました。首長の教育行政の一部が最高裁で否定されたことは,重大問題であります。二度とあってはならないことであります。

教育の重要性に鑑み,首長は謙虚な態度で地方教育行政を行って頂きたいと思います。
(記入:12/01/26 07:30 藍愛和)


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