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zoom RSS 民主の安保転換はブレか

<<   作成日時 : 2009/07/24 12:44   >>

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民主党による「インド洋上での自衛隊による給油活動容認」については,
「小沢・シーファー会談に望むこと」:,
http://aiaiwa.at.webry.info/200708/article_1.html
で,説明しましたが,もう一度ここに引用します。
「民主党がテロ特措法に賛成するには勿論民主党にとっては解決しなければならないいくつかの問題点があります。一つ目はこれまでの反対を翻して賛成するにはそれなりの理由付けが必要であります。ここはしたたかな現実主義による取引をする必要があると思います。一例として考えられるのが,国連憲章第八章第53条:
(参照 http://aiaiwa.at.webry.info/200704/article_8.html )
の廃止であります。日本がこの第53条にある敵国条項廃止を求める運動をするについて,国連生みの親である米国自ら日本を支持することをシーファー大使は明確に示して貰いたいということであります。」

政党にとって,政策は常に一定不変でなければならないものもありますが,又,情勢に応じて変更することもあると思います。要するに,その変更が国益に叶うかどうかが重要であります。

麻生太郎首相は「安保転換ブレタ」と民主党の政策転換を非難しているそうですが,寧ろ民主党と自由民主党とが重要な外交問題の一つについて政策の一致を見たことを麻生太郎首相が歓迎することこそ,大国日本の政治家としての取るべき態度ではないでしょうか。
(記入:09/07/24 12:39 藍愛和)

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