日本の対外戦争と世界の情勢

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zoom RSS 百年に一度の大恐慌か

<<   作成日時 : 2008/10/27 17:26   >>

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世の中は,百年来の大恐慌到来では,と戦々恐々ですが,皆様方の地方ではいかがですか。私の地元は年中不景気ですので,私達はさほど苦しさを感じていませんが,地球規模で,大きな歴史転換の時代に入ったように思います。

即ち,大量資産運用,大量生産,大量消費の経済活動をする世界は最善ではなく,恐らく,質素倹約貯蓄型で,地元資源を最大限利用した生産,必要最小限度の消費をする世界になるのが良いように思います。

そうした中で,日本は抜群の高さを誇る技術力を諸外国と互恵的に生かし合うことによって,新しい質素倹約時代の世界に貢献できると思います。

環境にやさしい社会などと言われていますが,結局,簡単に言えば質素倹約尊重型社会のことではないでしょうか。
(記入:08/10/27 17:22 藍愛和)

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コメント(2件)

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白河の清きに魚も住みかねて もとのにごりの田沼恋しき
とおりすがり
2008/10/30 23:37
とおりすがりさん,今日は。
>白河の清きに魚も住みかねて もとのにごりの田沼恋しき

江戸の狂歌ときましたか。日本史の教科書「山川出版社 詳説日本史 s.58.3.5 発行」によりますと,田沼意次は,
「これまでの農業を中心とした政策と違って商業資本を利用して,実利をおさめる政策に新しさがあった。」
と一定の好評価を受けています。。
詐偽融資などが最近発覚した新東京銀行や,今回の金融恐慌の原因であるサブプライムローン,などに関わった権力者が将来何らかの好評価を受けることはないでしょう。

やくざの食い物になって都民の税金を浪費したり,米国の貧乏人を食い物にしたりするような権力者は退場すべきです。貧乏人は貧乏人らしく,質素倹約貯蓄に励みましょうということです。億万長者が投機で破産するとか大儲けするとかは,庶民とは無関係であって欲しいです。内需拡大などという宣伝に惑わされて,贅沢をすることはやめましょう,ということです。
藍愛和
2008/10/31 14:02

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