日本の対外戦争と世界の情勢

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zoom RSS 久間大臣原爆投下発言の問題点

<<   作成日時 : 2007/07/02 13:29   >>

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以下に引用した文章は, FREE TIME さんの BLOG 記事「久間防衛相はしょうもない」
http://waga-mitisirube.at.webry.info/200706/article_27.html
へのコメント記事を copy & paste したものです。私の「恐れ」が早速現実のものになったのには驚いています。

[引用]久間大臣の発言の問題点は二つあると思います。
1.原水爆禁止という戦後日本の国是に反したこと。
2.日本敗戦時の歴史的事実について不確実な情報(原爆投下はソ連対日参戦防止のため)を公言したこと。

1については全国から批判が起こり,久間大臣も撤回しました。
2については誰も批判せず,大臣も撤回していません。今後,大臣のこの主張は従軍慰安婦問題での「狭義の強制性は無かった」という主張と同様に大手を振って日本国内で喧伝されるようになることを恐れています。ソ連参戦は,ソ連を植民地主義に引き入れようとする英米の「罠」にスターリンが引っかかったためというのが,私の素人推理です。この「罠」には百余年前,日本の明治政府もマンマとひっかかって台湾に出兵したり,朝鮮,中国に出兵したりするようになったと私は推理しています。 [引用終わり]

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自由人間
2007/07/12 12:24

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